コラージュアート沙織です。
最近は人生の変わり目をひしひしと感じており、このタイミングで2008年〜現在に至るまでの作品を振り返りながら、軸の再確認と人生の棚卸しをしています。
そんな中Instagramを遡っていたら、今の自分にそのまんま当てはまる投稿を6年前にしていました。
人間というのは不思議なもので、一定のスパンで似たようなサイクルを繰り返しながら成長していきます。
だから、過去のわたしが残した言葉や表現たちは、今のわたしを救うためのヒントになり、今のわたしが残していく言葉や表現たちは、未来のわたしを救うヒントになるのです。
想いを形に残すって大事なことだと、改めて気づきました。
6年前の私よ、ありがとう。

「光の道」
門出という言葉があるように、私たちはさまざまな門をくぐり抜け、長い旅をしてきた。
旅路の先に何があるのかなんてわからない。けれど、いつだって光の先の希望がみたくて前へ進んできた。
何かを成し遂げたり、誰かに認められることが大切なのではなくて、
心のままに進んでいたらついついこんな所まで来てしまった…
という純粋な歩みそのものが、祝福に値するのだ。
知りたい、見たい、という内なる欲求は何にも増して神聖であり、次の門出へと誘う私の中のたしかな光なのだ。
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