
コラージュアート沙織です。
わたしは学生時代からのライフワークとして、日々の気持ちをノートに綴ったり絵に描いたりすることが好きでした。
それを誰かに見せたりコミュニケーションツールとして使うわけではないけれど、ただただ、こころの内側を観察して日記のように「見える化すること」が楽しかったのです。
感覚や感情というものは目には見えないけれど、確かに存在している得体の知れない「何か」。
その「何か」をあえて色・形に変換するメリットのひとつは、感情を自分から切り離して客観的視点&俯瞰の目で「その正体」を明らかに捉えることができる点です。
それはまるで、スマホでスクリーンショットを撮るのと似ています。
「こころの一瞬」をカシャっと写すかんじ。
曖昧で抽象的すぎる「こころ」は、一体どんな姿をしているのか?
その正体を知ったとき、あなたの自己イメージが一変するはずです。
もっともっと、自分が愛しくなりますよ。
「こころと色は密接にリンクしている」
これは画家として&カラーセラピストとして、間違いないと言える真実。
自分のこころを知りたいなら色をフル活用すればいい。
日記やノートを書く習慣がある方は日々のジャーナリングにプラスαして、「気持ちを色で表してみること」をオススメします。カラーペンや色鉛筆で見出しの色を変えてみるだけでもいい。
言葉にならない感覚や感情を「色と形」にして視覚化してあげると、自己理解がさらに深まって人生の幸福度が格段にアップします。
もし絵を描いてみたいと思った方は、「今の気持ちを色に例えるなら?」と問いかけながらスケッチブックにクレヨンでガシガシ色を塗ることから始めてみてください。
不思議なことに描けば描くほど、ネガティブな感情でさえ色にしてみると案外美しいものだと気がつくはずです。
色は人生を豊かにする。
『こころの色をジャーナリング♡色に恋するaiiro365日』と題しまして、
定期的にaiiro作品を通してこころの色をジャーナリングしていきますので、お楽しみください。

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こころの色をジャーナリング ♡
色に恋するaiiro 365日
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①「愛しくてたまらない」
愛しきもの、尊いもの、推しを愛でる時の
ぶわぁ〜っと溢れ出る幸せホルモンを色にしてみました。
なかなかに情熱的な色とかたち。。。!
皆さんの「好きなものを愛でる気持ち」は
例えるとどんな色でしょうか?
次回もお楽しみに!
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