コラージュニスト沙織です。
今日はコスモスのaiiroをご紹介します。
この作品を描いたのは2022年。当時、四季折々の花手水を見に出かけるのが好きで、花農園や神社などたくさん巡りました。その中でも印象深くきれいだったコスモスの花手水を描いたものです。

「きらきらひかる」 想う人がいる、 ということがすでに救いであり尊い。 人生においてこんなにも 誰かのことを想い続けることができる ということ自体がこの命において喜びであり 豊かであり幸せであり救いである。 想う、って幸せなことだ。 それがあるから生きていられる。 誰かを何かを愛しく想うこと、好むことは 人生に色を与えること。 それがなかったら 世界から色が消えてしまう。 人生にたくさん色を与えよう。 人生に彩りを与えよう。 たくさんたくさん想って 自分の彩りを増やそう。 もし想って苦しいのであれば それも彩り。 人生にいろんな色を迎えよう。 いろんな彩りが入り混じることをゆるそう。
aiiroシリーズ「きらきらひかる」
【作家コメント】
秋晴れの日、花農園を散歩していた。風に揺れるコスモスが軽やかできもちいい。
奥の一角に有田焼の大きな鉢が見える。のぞき込むと農園の人が遊び心で作った「花手水」だった。アクアマリンのような水面にコスモスがぷかぷか浮かび、太陽光がダイヤモンドのごとくきらきら踊っている。
煌めく宝石箱にすっかり魅せられて、その場に居合わせた女性たちと「きれいね〜」とお喋りしながらしばし眺めた。
その日は一段と空気が澄んでいて、いつになく心が満たされた。
【この色彩がもつ意味】
◆感性・女性性をひらく
◆円滑なコミュニケーションを促す
◆本来のニュートラルな状態に整える
◆自己受容しありのままの自分を愛する
◆心身のバランスに調和をもたらす
【作品詳細】
◆素材
木製パネル/アクリルガッシュ/パステル
◆作品サイズ
縦18cmx横18cm
◆額装
乳白色の木製BOX額
◆価格
¥ 69,300(税込/額込)

〈aiiroシリーズ作品〉
「風の丘」 アクリルガッシュ/パステル
心地よい風にいざなわれて、ドライブがてら訪れた丘のある公園。
スカッと晴れた空にオランダ風車とネモフィラ畑が映えていて、
すぅ~っと深呼吸をすると、お日さまのやさしい香りに満たされました。
一年を通して眺めるたび、こころに青空が広がりますように。
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